はり理論 過去問解説
第27〜34回のはり理論、全80問。
第27回
- 午後141 2 番鍼の太さはどれか。
- 午後142 刺鍼手技で呼気時に刺入し吸気時に止めるを繰り返し、目的深度まで刺入するのはどれか…
- 午後143 理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
- 午後144 単回使用毫鍼の滅菌に用いられるのはどれか。
- 午後145 痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか。
- 午後146 鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。
- 午後147 体性-自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺鍼を行うデルマトームで最も適…
- 午後148 下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか…
- 午後149 筋けいれんに対する鍼治療の目的はどれか。
- 午後150 トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか。
第28回
- 午後141 毫鍼について誤っているのはどれか。
- 午後142 現行17 手技で鍼を一方向に回すのはどれか。
- 午後143 深刺により化膿性関節炎のリスクがある経穴はどれか。
- 午後144 患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。
- 午後145 毫鍼の製造工程で滅菌に用いるのはどれか。
- 午後146 内臓痛について誤っているのはどれか。
- 午後147 痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられ…
- 午後148 刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか。
- 午後149 鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか。
- 午後150 鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか。
第29回
- 午後161 我が国で製造されている単回使用毫鍼について誤っているのはどれか。
- 午後162 押手について正しいのはどれか。
- 午後163 雀啄術と回旋術に共通するのはどれか。
- 午後164 特殊鍼法で水平に刺入するのはどれか。
- 午後165 鍼施術に対する患者の感受性を決定する要因はどれか。
- 午後166 鍼通電装置と近接使用してはならないのはどれか。
- 午後167 衛生的な鍼施術を行う場合、感染症対策として最も適切なのはどれか。
- 午後168 痛覚の一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか。
- 午後169 ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれ…
- 午後170 血管内皮細胞で産生され、血管平滑筋を弛緩させる物質はどれか。
第30回
- 午後161 打鍼法で用いる鍼の鍼尖形状はどれか。
- 午後162 刺鍼法と手技の組合せで正しいのはどれか。
- 午後163 古代九鍼のうち三稜鍼のもとになったのはどれか。
- 午後164 徒手検査法が陽性の病態に、局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
- 午後165 仰臥位による置鍼時に患者がくしゃみをした場合、最も折鍼が起こりやすい部位はどれか…
- 午後166 低周波鍼通電療法の安全対策で正しいのはどれか。
- 午後167 鍼施術に関する衛生管理で正しいのはどれか。
- 午後168 鍼の刺入によりポリモーダル受容器の反応性を増大させるのはどれか。
- 午後169 延髄に投射する痛覚の伝導路はどれか。
- 午後170 脊髄分節性鎮痛はどれか。
第31回
- 午後161 2 寸5 番鍼を使用し、皮膚面に対し直刺で鍼体長の半分まで刺入したときの深度はど…
- 午後162 松葉形の鍼尖形状について正しいのはどれか。
- 午後163 機械刺激と温熱刺激を同時に与える特殊鍼法はどれか。
- 午後164 クリーン・ニードル・テクニックの説明として最も適切なのはどれか。
- 午後165 主にC 線維終末にある皮膚の受容器はどれか。
- 午後166 痛みの識別に関与する中枢内伝導路はどれか。
- 午後167 四肢や体幹からの痛覚情報を伝える三次ニューロンが局在するのはどれか。
- 午後168 刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。
- 午後169 広汎性侵害抑制調節の特徴について正しいのはどれか。
- 午後170 ストレス刺激による交感神経活動亢進反応はどれか。
第32回
- 午後161 滅菌済単回使用毫鍼の医療機器クラス分類はどれか。
- 午後162 押手について最も適切なのはどれか。
- 午後163 小児鍼で、接触鍼と摩擦鍼の両方の特徴をもつのはどれか。
- 午後164 鍼療法の禁忌はどれか。
- 午後165 深刺により椎骨動脈を損傷するリスクが最も高い経穴はどれか。
- 午後166 鍼施術を行う場合、感染症対策として適切でないのはどれか。
- 午後167 切皮時に一次痛が生じた。関与する侵害受容器はどれか。
- 午後168 痛覚の伝導に関与するのはどれか。
- 午後169 鍼刺激による発汗に関与し、エクリン腺に分布する受容体で最も適切なのはどれか。
- 午後170 鍼刺激による皮膚の血流増加に関係するのはどれか。
第33回
- 午後161 古代九鍼で皮膚を切開するのはどれか。
- 午後162 基本17 手技で鍼の刺入深度が最も深くなるのはどれか。
- 午後163 特殊鍼法で横刺するのはどれか。
- 午後164 鍼療法の禁忌はどれか。
- 午後165 刺鍼によって心タンポナーデの危険性がある経穴はどれか。
- 午後166 鍼施術後に生じる有害事象で、失神の原因として最も考えられるのはどれか。
- 午後167 副腎髄質の受容体で、刺鍼により交感神経節前線維から遊離されるアセチルコリンが結合…
- 午後168 青斑核からのニューロンが放出する物質で、脊髄後角において侵害受容情報を阻害するの…
- 午後169 下行性抑制系について最も適切なのはどれか。
- 午後170 刺鍼により痛みの悪循環を最も改善させるのはどれか。
第34回
- 午後161 毫鍼の部位で鍼脚とも呼ばれるのはどれか。
- 午後162 弾入動作を用いて刺激を与える手技はどれか。
- 午後163 灸頭鍼法に使用する鍼で最も適切なのはどれか。
- 午後164 鍼刺激に対する感受性を決定する要因はどれか。
- 午後165 アレルギーによりアルコール系消毒薬が使用できない患者に対して、施術部位の消毒に適…
- 午後166 刺鍼刺激を受容し、ひびき感覚を発生させるのはどれか。
- 午後167 刺鍼による反応で最も早期に起こるのはどれか。
- 午後168 下腿前面への刺鍼による迷走神経反射で胃運動が亢進した。関与する九刺はどれか。
- 午後169 ストレス誘発性鎮痛において、下垂体前葉から放出されるのはどれか。
- 午後170 下行性抑制系の賦活に最も関与するのはどれか。
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