トップ
›
過去問解説
›
第27回
›
午後149
第27回 午後 問149
科目:
はり理論
筋けいれんに対する鍼治療の目的はどれか。
1
鎮静作用
正答
2
転調作用
3
防衛作用
4
矯正作用
正答 1
解説
筋けいれん(こむら返り等)に対する鍼治療は過剰興奮した神経筋を鎮めることが目的=鎮静作用。転調作用=アレルギー・自律神経失調体質の改善、防衛作用=免疫増強、矯正作用=変位・変形の是正で筋けいれんの直接目的ではない。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後148)
次の問題(午後150) →
第27回の問題一覧
・
はり理論の問題一覧
出典:第27回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成