第32回 午後 問166

科目:はり理論

鍼施術を行う場合、感染症対策として適切でないのはどれか。

  1. 1手洗い後の手指の乾燥にはペーパータオルを使用する。
  2. 2鍼皿は滅菌済みディスポーザブルのものを使用する。
  3. 3施術野の消毒には70 %イソプロピルアルコールを使用する。
  4. 4抜鍼時に使用した消毒綿花は一般廃棄物として処理する。正答

正答 4

解説

抜鍼時に使用した消毒綿花は血液が付着した可能性があり、感染性廃棄物として処理しなければならない。一般廃棄物として処理するのは不適切。手指の乾燥にペーパータオル、鍼皿滅菌済ディスポ、施術野に70%イソプロピルアルコール消毒はいずれも適切。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成