第31回 午後 問169
科目:はり理論
広汎性侵害抑制調節の特徴について正しいのはどれか。
- 1Ⅱ群線維の興奮で作動する。
- 2効果発現に時間がかかる。
- 3全身性に効果が出現する。正答
- 4下行性ニューロンが脊髄前角細胞を抑制する。
正答 3
解説
広汎性侵害抑制調節(DNIC)は身体の一部への強い侵害刺激が全身の痛覚を抑制する現象で、全身性に鎮痛効果が出現する。Ⅲ・Ⅳ群線維(Aδ・C)が求心、下行性抑制系が脊髄後角のWDRを抑制する。
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出典:第31回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成