第34回 午後 問144

科目:共通(専門)

風熱犯肺により生じる浮腫の特徴はどれか。

  1. 1緩やかに発症する。
  2. 2眼瞼部から発症する。正答
  3. 3陰水に分類される。
  4. 4圧痕の回復が遅い。

正答 2

解説

風熱犯肺による浮腫は陽水に属し、発症が急で外邪(風)を伴うため頭面部特に眼瞼から始まり全身に及ぶのが特徴である。緩やかな発症、陰水、圧痕回復遅延は陰水(脾腎陽虚)の特徴。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後143)次の問題(午後145) →

出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成