第34回 午後 問143

科目:共通(専門)

痛痹による肩の痛みに対し、十二刺を用いて治療する場合、最も適切なのはどれか。

  1. 1斉刺正答
  2. 2輸刺
  3. 3賛刺
  4. 4直鍼刺

正答 1

解説

痛痹は寒邪による疼痛が主体で痛みの範囲が比較的限局する痺証であり、十二刺のうち斉刺(1本を中心に両側に各1本、計3本刺す)が寒気の小さく深い痛みに適応する。輸刺は骨痺、賛刺は瀉血、直鍼刺は寒気の浅在に用いる。
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出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成