第34回 午後 問177

科目:きゅう理論

透熱灸で生じた施灸局所の膨隆に最も関与するのはどれか。

  1. 1ノルアドレナリン
  2. 2CGRP正答
  3. 3エンケファリン
  4. 4エンドセリン

正答 2

解説

施灸局所の膨隆(浮腫)は軸索反射で末梢終末から遊離される神経ペプチドのうち、強力な血管拡張作用と血管透過性亢進をもたらすCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)の関与が最も大きい。
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出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成