第34回 午後 問174
科目:きゅう理論
知覚過敏者に対する施灸の配慮で正しいのはどれか。
- 1艾炷を大きくする。
- 2壮数を多くする。
- 3ひねりを硬くする。
- 4艾条灸を使用する。正答
正答 4
解説
知覚過敏者には熱刺激をマイルドにする必要があるため、直接皮膚に触れず輻射熱で温める艾条灸(棒灸)が適する。艾炷を大きくする、壮数を多くする、ひねりを硬くするのはいずれも刺激を強める操作。
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出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成