第34回 午前 問89

科目:共通(基礎)

「38 歳の女性。身長160 cm、体重55 kg、胸囲88 cm。毎年マンモグラフィを受けており、6 か月前の検診でも異常を指摘されなかった。入浴時、左乳房に雀卵大のしこりがあることに気づいた。」

最初に行うべき検査で最も適切なのはどれか。

  1. 1マンモグラフィ
  2. 2超音波検査正答
  3. 3性ホルモン量測定
  4. 4腫瘍マーカー測定

正答 2

解説

若年女性の乳房腫瘤では乳腺密度が高くマンモグラフィの感度が低下するため、超音波検査を最初に行うのが適切である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前88)次の問題(午前90) →

出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成