第33回 午後 問129

科目:共通(専門)

腰椎椎間板ヘルニアによるL5 神経根障害において、罹患高位のデルマトーム上に刺鍼を行う際、最も適切な経穴はどれか。

  1. 1伏兎
  2. 2地機
  3. 3条口正答
  4. 4金門

正答 3

解説

条口(じょうこう、ST38、足の陽明胃経) ・部位: 下腿前面、脛骨前縁の外方1横指、犢鼻の下方8寸 ・取穴法: 犢鼻(膝眼)と解渓を結ぶ線上、犢鼻の下方8寸、脛骨前縁外方1横指に取る ・所属経絡: 足の陽明胃経 L5デルマトームは下腿外側から足背・第1~3趾に及ぶ。条口は下腿前外側でL5領域にあたる。伏兎はL2~3、地機はL4、金門はS1領域。
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出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成