第32回 午後 問139

科目:共通(専門)

顎関節症に対する局所治療穴とその対象となる筋の組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 1禾 髎 咬筋
  2. 2瘈 脈 側頭筋
  3. 3下関 外側翼突筋正答
  4. 4懸顱 内側翼突筋

正答 3

解説

下関(げかん、ST7、足陽明胃経)は頬骨弓下縁と下顎切痕で囲まれる陥凹部にあり、深部に外側翼突筋が存在するため、外側翼突筋を対象とした顎関節症の局所治療穴として最適である。禾髎は上唇挙筋部、瘈脈は耳後部、懸顱は側頭筋部で組合せが不適。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成