第30回 午前 問69

科目:共通(基礎)

大腸癌について正しいのはどれか。

  1. 1近年減少傾向である。
  2. 2便潜血検査は死亡率減少に寄与する。正答
  3. 3大部分が扁平上皮癌である。
  4. 4血清CEA が早期診断に役立つ。

正答 2

解説

便潜血検査は大腸癌のスクリーニング検査として死亡率減少効果が科学的に証明されている。大腸癌は近年増加傾向、大部分は腺癌(扁平上皮癌ではない)、CEAは早期診断には不十分。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前68)次の問題(午前70) →

出典:第30回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成