第29回 午前 問44
科目:共通(基礎)
季節性インフルエンザウイルス感染症の特徴で正しいのはどれか。
- 1膿性痰を認める。
- 2潜伏期は1 週間前後である。
- 3感染経路は飛沫感染である。正答
- 4ワクチンで感染を防ぐことができる。
正答 3
解説
季節性インフルエンザウイルスは主に咳・くしゃみによる飛沫感染で伝播する。潜伏期は1〜3日と短く、痰は乾性が主体で、ワクチンは重症化予防が主目的で感染そのものを完全には防げない。
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出典:第29回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成