第29回 午前 問34

科目:共通(基礎)

常染色体劣性(潜性)遺伝病で、両親ともに健常な保因者の場合、患児が出生する確率はどれか。

  1. 11/2
  2. 21/4正答
  3. 31/8
  4. 41/16

正答 2

解説

両親とも保因者(Aa)の場合、子の遺伝子型は AA:Aa:aa=1:2:1 となる。常染色体潜性(劣性)遺伝病は2つの遺伝子がともに病因遺伝子(aa)のときに発症するので、患児の出生確率は1/4。保因者(Aa)となる確率は1/2、病因遺伝子をもたない(AA)確率は1/4である。
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出典:第29回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成