第28回 午後 問154
科目:きゅう理論
糖尿病患者に対する灸施術で灸痕化膿のリスクが最も低いのはどれか。
- 1艾条灸正答
- 2焦灼灸
- 3透熱灸
- 4打膿灸
正答 1
解説
艾条灸(棒灸)は皮膚から離して温熱を与える無痕灸で組織破壊が起こらず、糖尿病患者(易感染性・創傷治癒遅延)でも灸痕化膿のリスクが最も低い。焦灼灸・透熱灸・打膿灸はいずれも有痕灸で組織を破壊し瘢痕・化膿を伴うため糖尿病患者では化膿リスクが高い。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成