第28回 午前 問10

科目:共通(基礎)

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に定められた感染症で致命率が最も高いのはどれか。

  1. 1エボラ出血熱正答
  2. 2中東呼吸器症候群(MERS)
  3. 3腸管出血性大腸菌感染症
  4. 4デング熱

正答 1

解説

エボラ出血熱は感染症法一類感染症で致命率が50〜90%と極めて高い。MERSは二類相当で致命率約35%、腸管出血性大腸菌感染症(O157等)は三類で致命率数%以下、デング熱は四類で致命率は通常1%以下。 ※本問は出題当時の感染症法分類および統計に基づく。現行の分類・致命率は変動している可能性がある。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成