第27回 午後 問88

科目:共通(基礎)

パーキンソン病の歩行障害に対する訓練で最も有効なのはどれか。

  1. 1つぎ足歩行訓練
  2. 2松葉杖を用いた歩行訓練
  3. 3両長下肢装具を用いた歩行訓練
  4. 4メトロノームによるリズム歩行訓練正答

正答 4

解説

パーキンソン病のすくみ足・小刻み歩行に対してはメトロノーム音や視覚的cue(床の線)によるリズム歩行訓練(外的手がかり利用)が有効。つぎ足歩行・松葉杖・長下肢装具は本症の歩行障害の主訓練ではない。
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出典:第27回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成