第27回 午後 問139

科目:共通(専門)

「78 歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」

本症例の診断に用いないのはどれか。

  1. 1握力
  2. 2歩行速度
  3. 3骨格筋量
  4. 4酸素飽和度正答

正答 4

解説

サルコペニアの診断基準(AWGS 2019)は骨格筋量減少+筋力低下(握力)または身体機能低下(歩行速度・SPPB等)で構成。酸素飽和度(SpO2)は呼吸機能指標で診断項目に含まれない。
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出典:第27回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成